●世界中の青汁を調べ尽くして、私が選んだ一杯 ── プチヴェール青汁
毎日の土台に一杯の青汁を、と考えたとき、私は海外・国内の青汁を片っ端から調べました。原料、産地、製法、成分―そのうえで「これしかない」と一つに決めたのが、この青汁です。
決め手は、原料そのものでした。国内の青汁の多くはケールを使います。そのケールの種を長年生み出してきた開発者が、さらにその先に育て上げた新しい野菜―「プチヴェール」。この青汁は、そのプチヴェールだけで作られています。ほかの青汁とは、出発点の野菜からして違いました。
加工工程も確かめました。栄養を損ないやすい簡便な乾燥法を避け、低温でていねいに粉末化。そして、砂糖も、飲みやすくするための甘味料や難消化性デキストリンも、加えていません。プチヴェールは、冬の寒さで糖度が上がり、イチゴに並ぶほどの甘みを持つ野菜。だから何も足さなくても、素材の甘みだけでおいしく飲めるのです。この一杯は、製造元に直接お願いして分けていただいています。
素材と作りだけの、まっすぐな青汁です。何から始めればいいか迷う方に、まず土台として自信を持ってすすめられる――だから私は、これを選びました。
本製品が気になる方は、どうぞお気軽にお電話でお尋ねください。この商品を選んだ理由を、私が直接お伝えいたします。
●1日1粒に、毎日の土台を ── フィールビタミン粒
毎日の栄養の土台は、あれこれ足すより、確かなものを一つ。そう考えて選んだのが、この一粒です。自然食品の品質基準「レホルム」の伝統を持つドイツで、厳しい基準のもとつくられた、ビタミン・ミネラルの栄養機能食品です。
私がこの製品を選ぶのは、"その国の法律が品質を保証している"という確かさがあるからです。しかもこれは、栄養機能食品。だから、含まれる栄養素の働きを、あいまいにせず正直にお伝えできます。
ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素。マグネシウムは、骨や歯の形成に必要で、体内の多くの働きとエネルギー産生を助ける栄養素です。何がどう働くのか、はっきり分かって飲める―それも、土台にふさわしい安心です。
うれしいのは、1日たった1粒でいいこと。サプリは続けてこそですが、何錠も飲むのは案外つらいもの。これなら、たくさん飲むのが苦手な方でも無理がありません。毎日の習慣に、すっと収まる手軽さです。
派手さはありません。でも毎日の土台は、派手さより確かさ。ドイツの基準でつくられた、飾らない一粒―だから私は、これをベースサプリとしておすすめします。
何から始めればいいか迷うなら、まずはこの一粒から。毎日の習慣に、加えてみてください。
●木曽の漬物から生まれた乳酸菌 ── フードネイチャー無精製栄養素プラス植物由来乳酸菌SNK 8000億+MSM
毎日の土台を、私は三つの方向で考えています。野菜のこと、ビタミンとミネラルのこと、そして腸のこと。その三つ目に置いているのが、この一本です。
もとは、長野県木曽地方に四百年以上伝わる漬物「すんき漬け」です。海から遠く塩が貴重だった土地で、塩を使わずに漬ける――長野県の味の文化財にも、スローフード協会の味の箱舟にも認定されている、珍しい漬物です。そこから選ばれたのが、植物由来の乳酸菌、ラクトバチルス・プランタラムSNK。
この菌を、一ミクロンよりも小さく加工してあります。細かくしても粒どうしが固まってしまっては意味がないので、固まらずに散らばるように特許の製法が使われています(特許第4621218号)。三粒におよそ八千億個。ヨーグルトなら八十リットル分の菌数にあたります。
中身は、乳酸菌の粉末と、話題のMSM(有機イオウ)、水溶性食物繊維の難消化性デキストリンだけ。カプセルも植物由来。牛乳のタンパクも乳糖も使っていないので、ミルクが苦手な方や、動物性のものを避けている方にも。カプセルが苦手なら、外して食べ物や飲み物に混ぜていただけます。
★生きた菌ではなく、加熱した死菌を選ぶ理由
――バイオジェニックス(Postbiotics)という考え方
近年の腸内環境に関する研究では、「生きた菌を届ける(プロバイオティクス)」だけでなく、「加熱殺菌した菌体成分そのものやその代謝物を直接摂取して生体を刺激する(バイオジェニックス/ポストバイオティクス)」アプローチが非常に高く評価されています。私がこの一本を選んだのは、後者の考え方に沿った、代表的なものだからです。
●日本で誰も知らなかった頃からの私の定番 ── シスタス
この一つを、私は日本でまだ誰も扱っていなかった頃から、15年以上ご紹介してきました。長く続けてくださる方の多い、静かな定番です。地中海の古い植物から生まれた、ドイツの一粒です。
原料は、地中海沿岸に自生するムラサキゴジアオイ(シスタス・インカヌス)。紀元前の昔から、その土地でお茶として親しまれてきた植物です。これを、ドイツのDr.パンダリス社が、独自の特許製法で一粒に仕上げました。
BIO有機の原料100%、植物由来で、余計な添加物は使っていません。口の中で、ゆっくり溶かしていただくトローチです。
派手な宣伝は、この一つには似合いません。地中海の植物と、ドイツの手仕事と、私が15年見つめてきた確かな力―私たちを守る大きな存在です。だから私は、これを選び続けています。
本製品が気になる方は、どうぞお気軽にお電話でお尋ねください。
●「スプレープロポリスの父」が遺した一本 ── ビーマイスターハーバル・プロポリス
このスプレーの中心にあるのは、「プロポリンR」という高純度のプロポリスです。"スプレープロポリスの父"と呼ばれたデンマークのアーガード博士が、独自の精製法で確立した規格。それを、ドイツのベルナー社が一本に仕上げました。
プロポリスに合わせたのは、三つのハーブ。地中海のタイムとセージ、そして――大茴香(スターアニス)。中華の香辛料や香木としても知られる、あの星形の実です。この一本の少し個性的な風味は、この大茴香から生まれています。慣れると、これが癖になる方も多いんです。
全成分オーガニック農業由来。砂糖も、着色料も、防腐剤も使っていません。スプレーなので、ポケットに一本。外出先でも、思い立ったその場で、口と喉にひと吹きできます。
確かなプロポリスと、選び抜いたハーブと、それを携えて持ち歩ける手軽さ――だから私は、これを選びました。
もちろん毎日の健康増進に、水やジュースに混ぜてお摂りいただくこともできます。
●別れの先に生まれた ── まほろば マハファーラ
長く多くの方を支えてきた前身のユットクが、原料の高騰でついに続けられなくなりました。まほろばの宮下社長は、損をしてでも続けようとする人。それでも引き際を選び、静かに別れを告げました。―けれど、話はそこで終わりませんでした。
宮下社長は、新しいサプリづくりに動き出します。使いたい夢の素材があったのです。その名はチベット医学で古くから重んじられてきたアルラ。
けれど日本では医薬品で、サプリには使えません。だから、代わりを探すことになりました。
そして不思議なことが起きました。宮下社長と、その片腕の方と、私。三人が別々に、同じ日に探し始め、同じ日に、全員が同じ植物へ辿り着いたのです―アルラの姉妹種、ビビタキ。偶然とは思えない出会いでした。
こうしてついに、雲南省の最高級の野生メシマコブを軸に、ビビタキ、アムラ、湖水塩78種ミネラルを合わせ、エリクサーの水と特許製法により完成したのです。
●削らず、まるごと。目にも届く土台の栄養 ── フードネイチャー無精製マルチ
発売から、二十五年以上。毎日の土台になるサプリメントとして、栄養療法にくわしい医師〔Dr山口氏〕が設計し、時代に合わせて手を入れながら続いてきました。
無精製というのは、精製して純度を上げないということです。ビタミンやミネラルごとに専用に育てた酵母を、削らずに丸ごと使う。だから主要な成分だけでなく、その周りにあるものも一緒に入ってきます。(→ 無精製シリーズとは)
面白いのは、成分の量が毎回きっちり同じにはならないことです。アミノ酸は十八種類、これはいつも変わりません。でも量はその時々で少しずつ違う。天然の酵母をまるごと使っているのだから、当たり前のことです。数字がぴたりと揃わないのが、精製していないということです。
そこに、植物の標準化エキスを加えてあります。目のことを考えたルテインとゼアキサンチンは、マリーゴールドの花から。ビタミンCはアセロラとアムラだけ。ビタミンEの仲間であるトコトリエノールは、相性が良くないとされるαトコフェロールを含まない、ベニノキの種子から採ったもの。ビタミンDは藻類由来で、ビーガン協会の認定を受けています。原料はすべて植物と酵母、カプセルもセルロース由来です。
目のことだけでなく、体の土台ごと考えたい方に。今飲んでいるものと重なりはしないか、何と組み合わせるとよいか──お気軽にご相談ください。
●赤い天然色素を、目の毎日に ── アスタキサンチン
一日中パソコン、休憩にスマホ、寝る前もまた画面。現代の目は、休むひまがありません。そんな"使いっぱなしの目"のことを考えて、まほろばが仕立てた一粒です。
主役は、アスタキサンチン。鮭やえびの赤い色のもとになる、天然の色素です。そこに、還元型コエンザイムQ10、フランス海岸松の樹皮エキス、トコトリエノールと、はたらきの違う成分を重ねました。土台には、良質なヘンプオイル。仕上げに、クローブやペパーミントなどのハーブを添えた、まほろばらしい一粒です。
派手ではありません。毎日、画面と向き合う方の、静かな相棒として。
使い方や、目の悩みに合うかどうか――気になることがあれば、どうぞお電話で。私が知っていることを、直接お話しします。
●目の研究が選んだ成分を、ドイツの一粒で ── アルシビジョン
歳を重ねると、手元がぼやけたり、光がまぶしく感じたり――目の変化は、誰にでも訪れます。そんな目のことを考えて選んだのが、この一粒です。
目の中心には、ルテインとゼアキサンチン。これらは目の健やかさを支える成分として知られ、世界の大きな研究でも注目され、日本の眼科でもすすめられてきました。そこにDHAを含むオメガ3、赤ブドウやエルダーベリーの色の成分を合わせ、さらにビタミンやミネラルまで幅広く。目のことも、体の土台も、一粒でまとめて考えた設計です。
毎日の食事だけでは、なかなか十分に摂りにくい成分(多角的な抗酸化物質)ばかり。だからこそ、続けやすい一粒で。年齢を重ねても、はっきりとした毎日を過ごしたい方へ。
目のことは、人それぞれ。眼科にかかりながら、自分でもケアしたい――あなたの目に合うかどうか、ご一緒に考えます。
●アーガード博士が生涯をかけた、最高純度のプロポリン ── ビーマイスター プロポリスAG+
"プロポリスの父"アーガード博士が開発した群別精製法(特許)による精製プロポリス『プロポリンR 』ををしっかり摂りたい方のための、本気の一品。
原料は、世界95ヶ所の契約養蜂家から集めた100種類以上のプロポリス。重金属や放射性物質まで検査した粗原料を厳選し、アルコールも水も使わない特許の精製法で、不純物を取り除きます。
さらに3〜5年かけて熟成させ、有効成分を高濃度に凝縮。ドイツの公的分析所で百項目を超える検査を通した、純度のためだけに手間を惜しまない一粒です。
1粒に、規格化されたプロポリン280mg。ドイツでは1970年代から続く、定番のロングセラーです。
プロポリスは、以前はいろいろな国のものを扱っていました。ミセル化して抽出したもの、水で抽出したもの、ブラジル産のアルコール抽出のきついもの。ひと通り試したうえで、今はこれだけを置いています。
正直に言うと、決して安い一本ではありません。それでも選ぶ方がいるのは、この純度と濃さに、代わるものがないからです。ここぞという時の、確かな一粒です。
●開発元イーストパークの、正規輸入品 ── オリーブ葉エキス(d-Lenolate)
オリーブは、4000年以上前から人と共にある木です。旧約聖書では、ノアの放ったハトがくわえて戻ったのがオリーブの若葉――平和の象徴として、古くから暮らしに寄り添ってきました。
そのオリーブの"葉"に着目し、特許製法でエキスにしたのが、米国イーストパーク研究所の「d-Lenolate(d-レノレート)」です。オリーブ葉の成分オーレユーロペンには、体内で活かされる型(R型)と、そうでない型があります。イーストパークの特許製法は、壊れやすいR型を壊さずに取り出す独自のもの。この製法でつくられたエキスは、ここだけのものです。
出回っている類似品や並行輸入品とは、純度も安定性も違います。これは、開発元イーストパークの正規品。日本向けに、余計な添加物を使わず、オリーブ葉エキスとセルロースのカプセルだけで仕立てています(1粒にエキス500mg)。
私たちは、まだ「オリーブ葉」が知られていなかった頃からこの成分を信じ、本物が正規に手に入るのを長く待ちました。以来15年、変わらず選ばれ続けている一本です――気になる方は、どうぞお電話でお尋ねください。日本での長い販売経験から、私が知っていることを、直接お話しします。
●四百年のハーブと、ビタミンC200mgとセレン── エキナセア・ビオアクティブ粒
一粒に、ビタミンCを200mg。栄養機能食品なので、その働きを正直にお伝えできます。〔ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。〕
合わせてあるのは、エキナセア。北アメリカの先住民が四百年以上のあいだ頼りにしてきた、キク科のハーブです。ハーブ研究の進んだドイツでも古くから親しまれ、世界中で、母のスープのように愛されてきました。
そのほか、セレンを100μg、亜鉛を15mg。派手さのある一粒ではありません。ビタミンCを毎日きちんと、そこに昔から人に寄り添ってきたハーブを添えて――そういう誠実な作りだから、私はこれをご紹介しています。
キク科の植物にアレルギーのある方は、お控えください。
●季節の変わり目の、栄養補給に ── ロイヤルゼリー・プロポリスエキス
夏の栄養補給対策に、食事だけでは補いにくい栄養を、手軽に一本で――そう考えて選んだのが、これです。ドイツ・アルシタン社がつくる、蜂の恵みを詰めたアンプル型の栄養飲料です。
中身は、蜜蜂がくれる恵みが中心。40種類以上の花粉を集めたビーポーレン、女王蜂の食べものであるローヤルゼリー、蜂が巣を守るために作るプロポリス。そこに小麦胚芽と、ビタミンCを含むアセロラ・ニワトコの果実を合わせています。
ドイツの自然食品店「レフォルムハウス」で、長く親しまれてきた一本です。とても濃厚なので、そのままより、水やジュースで割ってどうぞ。10mLのアンプルを、抜けないだるさに一本ずつ。
派手さより、蜂が集めた栄養を、丸ごと一本に。移り変わる季節の、栄養の支度として――だから私は、これを選びました。
ひとつ、お伝えを。自然発酵によって生まれるアルコールを含みます。妊娠・授乳中の方、車を運転する前、お薬を飲んでいる方、お酒に弱い方は、お控えください。飲み方や体調に合うかご不安なときは、どうぞお電話で。
●4000でも10000でもなく、1000を ── Dr.ウォルツ ビタミンD2
なんとなく体に力が入らない、だるい。その裏に、ビタミンDが足りていないことがあります。日に当たる時間は、昔よりずいぶん短くなりました。朝から晩まで屋内で、外に出るときは日焼け止め。暮らしがそうなった以上、食事の側で少し補っておこう――そう考えて選んだのが、このカプセルです。
原料は、野菜と果物だけで育てた特別な酵母と、アセロラ。それだけです。動物由来のものは使わず、カプセルも植物性のセルロース。グルテン、乳糖、着色料、保存料、いずれも入っていません。ドイツで、余計なものを足さない作りを守り続けているDr.ウォルツの製品です。
1カプセルに25μg、1000IU。鮭なら150gを毎日食べるのと同じくらいの量です。市場には4000IU、10000IUというものも並んでいますが、私はこの量のものを選びました。水に溶けるビタミンと違って、これは体に溜まる性質のもの。毎日欠かさず続けるなら、控えめな量の方が理にかなっていると考えたからです。
派手さはありません。多く盛れば良いというものでもない。毎日ひと粒、食事と一緒に。長く続けるための、最適な量です。
●気を張る毎日に、チコリーとメリッサを ── ブラウバルテン粒
うちの看板であるシスタスを作っているのは、ドイツのDr.パンダリス社です。その同じ会社が、まったく違う角度から現代人の疲れに注目し開発したのが、このブラウバルテン粒です。
主成分は、管理有機栽培のチコリー。日本ではキクニガナと呼ばれる、あの青い花の草です。そこにメリッサをはじめ、古くから暮らしの中で使われてきたハーブと野菜を選んで配合しています。
ドイツのレホルム機能性食品です。残留農薬、重金属、放射能、抗生物質――そうしたものを含まない原料だけを使い、そこから成分を取り出しています。この会社の誠実さと群を研究レベルは、シスタスで十五年見てきたとおりです。
仕事も勉強も、気を張っている時間が長くなりがちな方へ。そんな毎日の傍らに置いておく一粒として。
●粒子の細かさまで、選び抜いたゲル ── ヒューブナー シリシア
ドイツ南西部、シュヴァルツヴァルト──黒い森の端にある小さな町に、ヒューブナー社があります。1936年の創業。自然の薬や化粧品を作り続けてきた会社で、ケイ素という一つの分野では、世界でも指折りの存在です。このシリシアは、ドイツで発売されてから六十年以上になります。
中身は、コロイド状ケイ酸。そのままでも、水に混ぜても飲める、とろりとしたゲルです。水に溶けているのではなく、水と結びついた状態のケイ酸── ここにこの会社の細かさが出ています。その粒子は、大きすぎても小さすぎても具合が悪い。その間のちょうどよい細かさに整えるために、独自の技術が使われています。形は不規則で、多孔質。
原料は100%天然のもの。添加物も、保存料も、安定剤も入っていません。ドイツの家庭に置かれ続けてきたのは、そういう作りだからだと思います。
派手な売り方をする品ではありません。黒い森のふもとで、同じものを六十年。それだけの一本です。だから私は、これを置いています。
どれくらいの量を、どう続けるとよいのか。他に飲んでいるものとの兼ね合いも含めて、お電話でお話しします。
●L-プロリンとビタミンCを、ひとつに ── ヒューブナー プロリン1500
作っているのは、Anton Hubner社。シリシアと同じ会社です。所在地も同じ、黒い森のふもとのエーレンキュルヒェン。別々に選んできたつもりが、同じ町に行き着いていました。創業から九十年以上、arthoroという製品群(関節)を続けてきた会社です。
中身は、L-プロリンとビタミンCを組み合わせた「プロリナックス」という特許の配合です。この二つを別々ではなく、ひとつにしてあるところに理由があります。L-プロリンは、ビタミンCが揃って初めて体の中で形を変えていく──だから、片方だけでは足りないのです。ゼラチンも一緒に配合されています。
顆粒のスティックなので、一本をコップ半分程度の水に溶かして。一日に一回から二回。粒を飲み込むのが苦手な方にも、続けやすい形だと思います。
すぐに何かが変わる類のものではありません。数か月、続けてこそのものです。焦らず長く付き合える方に──私は、これをオススメしています。
同じ会社のシリシアとの組み合わせもオススメです。
●有機のサンザシに、海のマグネシウムを ── Dr.パンダリス 西洋サンザシ粒
軸になっているのは、西洋サンザシの実から採った新鮮なエキスです。ヨーロッパでは古くから庭先にあり、暮らしのそばで親しまれてきた木です。そこに、ラムソン──ドイツでクマネギと呼ばれる山菜、ローズヒップの果皮と種子油、イラクサの葉、カカオ。どれも、あちらの食卓や薬草棚に昔からあったものばかりです。
原材料の多くが、管理有機栽培のもの。遺伝子組換えの原料は使っていません。加えて、海水から採ったマグネシウムを配合しています。ドイツで作られた、有機のハーブ粒です。
作っているのは、Dr.パンダリス社。シスタスと、ブラウバルテン粒と、同じ会社です。別々に選んできたつもりが、気がつけば三つとも同じところに行き着いていました。私が良いと思うものを選ぶと、なぜかこの会社に当たる──そういうことなのだと思います。
一日三粒が目安です。朝、昼、晩と分けて、食前に。八十八粒入りで、ひと月ほど続けられます。
心臓やお薬のことで気になる点があれば、必ず事前にご相談ください。飲み合わせも含めて、お電話でお話しします。
●ペポカボチャとノコギリヤシ、そしてザクロ ── サーバルキュルビス
ペポ・カボチャという品種があります。その種子は、北米の先住民のあいだで古くから用いられてきたもので、ドイツでは今も暮らしのそばにあります。この一粒は、その種子から採ったエキスを五百ミリグラム。
合わせてあるのは、ノコギリヤシ。こちらも北米に自生し、ヨーロッパでも古くから親しまれてきたヤシの実です。果実から採ったエキスを二百二十五ミリグラム。
そして、ザクロ。ポリフェノールを含む果実として知られていますが、種子ごとエキスにしたものを三百ミリグラム加えてあります。
飲み方は、一日に二粒から三粒。食事のときに。はじめの一、二か月は三粒で、その後は二粒で続けていただくのがよいと思います。植物性のカプセルで、ドイツで作られています。
気になることがあれば、遠慮なくお電話ください。
●イチョウ葉エキスを、一粒に百ミリグラム ── アリシタン イチョウ葉乾燥エキス粒
作っているのは、ドイツのアリシタン社。フィールビタミン粒と同じ会社です。バイエルン地方、ミュンヘンにほど近いアンマー湖畔の保養地に本拠があります。ロンネンブルク家の薬用植物学者が一九四〇年に興し、以来、レホルム製品の作り手として続いてきました。
この一粒には、イチョウ葉エキスが百ミリグラム。ただ、同じ「イチョウ葉エキス配合」でも、中身は同じではありません。DEVという数字があって、これは何キロの乾燥葉から一キロのエキスを採ったかを表します。この製品は五十対一。五十キロの葉から、一キロです。
植物のエキスは、収穫の年や土壌で成分がばらつくものです。アリシタン社は独自の技術で、総フラボノイド二十四パーセント以上、テルペンラクトン六パーセント以上という一定の規格内に整えています。ばらつかない、というのは案外むずかしいことです。
イチョウ葉には、ギンコール酸というアレルギーの原因になる成分があります。これを五ppm以下に抑えたうえで、他の植物は一切加えていません。着色料も防腐剤も不使用。イチョウ葉エキスだけの一粒です。
一日一粒から二粒を、水と一緒に。
ここまで目的別にご案内してまいりましたが、「結局、自分の場合はどれを選べばいいの?」と感じられたかもしれません。実は、そう迷われる方の方がずっと多いのです。
四十年近くお客様の声に耳を傾けてまいりましたが、同じお悩みであっても、暮らしの背景やお体の状態は人それぞれ。直接お話をお伺いして、初めて分かることばかりです。
ホームページ上では決まりごとが多く、お伝えできる情報にどうしても制限がございます。ですが、お電話でなら、より詳しいご案内やご提案が可能です。
「まずは相談だけ」で構いません。無理にお勧めすることは決してありませんし、お話を伺った結果「今は必要ない」と思えば、そのままお伝えします。合わないものを無理に始めても、良い結果にはつながらないと考えているからです。
病院でお薬を処方されている方は、そちらの治療が第一です。飲み合わせや兼ね合いについても丁寧にお伺いしますので、どうぞ安心してお声がけください。
【こんな方に】
・どれを選べばいいか分からない方
・今飲んでいるものとの組み合わせが気になる方
・お薬との兼ね合いが心配な方
〔電話番号〕06-6626-5050
〔受付時間〕10時〜18時
🧬 シリシア(Silicea)500mlコロイド状ケイ素
ドイツのアントン・ヒュープナー社が60年以上製造し続ける、ドイツ国民が家庭に常備する定番製品。保存料や安定剤を含まない無添加コロイド状ケイ素(植物性)で、粒子が極めて細かく体内への浸透性に優れています。レホルム製品認定。
💊 プロリン1500(ARthoro Gelatina L-PROLIN)
L-プロリン1500mgとビタミンCを配合。ヒュープナー社の科学的処方による関節・皮膚・結合組織のサポートを目的としたドイツ品質の製品です。レホルム品質基準適合。
👁 アルシビジョン OMEGA PLUS(Alsivision kapseln)
ルテイン・ゼアキサンチン・リコペン、オメガ3脂肪酸(DHA)、ビタミンA・C・E・B群、亜鉛・セレンなど24種類の成分を複合配合。アルシタン社による高密度設計の複合サプリメントです。ドイツレホルム品質基準適合。アルシタン社の視力サポート複合製品です。
🌿 エキナセア・ビオアクティブ(Alsitan Echinacea Bioaktiv Tabletten)
コミッションEが検証したエキナセアプルプレア(地上部)を使用。ドイツの薬局でも取り扱われる高品質製品です。コミッションE検証済み原料。
🌱 イチョウ葉乾燥エキス粒(Alsiroyal Ginkgo-Kapseln)
コミッションEが認定した代表的ハーブの一つ。ドイツでは末梢循環・認知機能サポートの植物性医薬品レベルで評価されています。コミッションE認定原料使用。
🌿 サーバルキュルビス粒(Alsiroyal Sabal-Kurbis Kapseln)
ノコギリヤシ(Sabal)とキュルビタ(カボチャ種子)、ザクロの複合処方。ドイツのレホルム機能性食品として認定された中高年のための製品です。レホルム機能性食品認定。
🌸 アーティチョーク粒(Alsiroyal BIO-Artischocke Kapseln)
コミッションEが検証したアーティチョーク葉エキスをBIO(有機)で使用。肝機能・消化サポートのドイツ伝統ハーブです。コミッションE検証済み、BIO認定。
🍯 ロイヤルゼリー・プロポリスエキス(Alsiroyal Gelee Royale Propolis Trinkampullen)
飲むタイプのアンプル製剤。ロイヤルゼリーとプロポリスを組み合わせたアルシタン社の高品質複合製品です。レホルム品質基準適合。
⚡ ガラナブレンナー(Alsiroyal Figura Guarana-Brenner)
ガラナエキスを主成分としたアルシタン社の体重サポート製品です。レホルム品質基準適合。
💊 フィールビタミン粒(栄養機能食品 ビタミンC・マグネシウム)
アルシタン社製の総合ビタミン製品。ビタミンCとマグネシウムを配合した日本の栄養機能食品基準適合製品です。
🐝 ビーマイスタープロポリスAG+(Bakanasan Propolis-Kapseln)
アーガード博士が開発したプロポリス研究の最高基準「Aagaard品質」を採用。250mgプロポリス(アーガード品質)を1粒に配合。バカナサン社は医薬品レベルの品質管理でサプリメントを製造しています。Aagaard品質認定。欧州薬局方基準検査済み。
🌿 ビーマイスターハーバルプロポリス(Bakanasan Bio Propolis Mundspray)
プロポリスとハーブを組み合わせたバカナサン社のオーガニック口腔ケアスプレーです。BIO認定。Aagaard品質。
🌸 シスタス(Cystus 052R Bio Halspastillen)
世界初・唯一のムラサキゴジアオイ(和名:ムラサキゴジアオイ/通称(生育環境由来):岩バラ・ロックローズ)を基盤とした製品。添加物不使用の純粋なドイツBIO製品です。BfArM医薬品認定原料。ドイツBIO認定。
🍵 シスタスティー(CystusR Bio Teekraut)
Cistus incanusの有機栽培ハーブティー。特殊なポリフェノール(カテキン、没食子酸等)を豊富に含む世界唯一のイワバラ茶です。ドイツBIO認定。
🌿 ブラウンバルテン(BlauwartenR Bio MastitabsR)
パンダリス博士独自の「urheimisch(原始的・根源的)」哲学に基づくBIO有機ハーブ製品。添加物・賦形剤不使用の純粋処方です。ドイツBIO認定。
🌿 西洋サンザシ粒(Veneo 093R Bio Tabletten)
Weisdorn(セイヨウサンザシ)を主成分とするパンダリス社の循環サポート製品。ドイツの薬局でも取り扱われるBIO認定品です。コミッションE検証済み原料。BIO認定。
☀️ 植物性ビタミンD2
Dr.Wolz社製の植物由来ビタミンD。動物性原料不使用のヴィーガン対応ビタミンD製品です。レホルム品質基準適合。
創業者は六十年代、フェオドール・リュネン教授の研究チームにいました。リュネンはアセチルCoAの発見で一九六四年にノーベル賞を受けた人です。その研究が酵母を使って行われていたので、ウォルツ氏も酵母の研究を深めました。そして一九六九年に酵母の細胞を作り出し、同じ年に会社を興しました。
シェーネンベルガー社は特定成分だけを濃縮しない「丸ごと圧搾」にこだわります。自社有機農園で収穫後すぐに300気圧で圧搾した100%無添加ハーブエキス。残留農薬・保存料・重金属ゼロ。全製品コミッションE検証済み原料使用。全品BIO認定。コミッションE検証済み。
ドイツは古くからハーブ療法の先進国であり、ドイツ連邦保健庁に設置された専門委員会「コミッションE」がまとめたハーブの安全性・機能性の評価基準(モノグラフ)は、今なお世界的な指針として高く評価されています。
🔬 科学的検証済み
ドイツの公的機関による分析試験で安全性と品質が確認されています
📋 EU-GMP認定
欧州薬局方に基づき農薬・重金属を徹底検査した世界基準の品質管理
🥩 アスタジー
機能性の高さに定評のあるアスタキサンチンに、活力の源コエンザイムQ10や特異な働きで注目されるピクノジェノール、さらにスーパービタミンE「トコトリエノールオイル」を配合した、毎日使えるお助けサプリです。
🍄 マハファーラ
多糖類B−グルカンを含有する野生の「天然メシマコブ」。アーユルヴェーダの「ビビタキ」「アムラ」。圧倒的なミネラル含有量を誇る塩湖塩水ミネラル。さらにエリクサー水を加え完成!
🎐 アルカヌム
9月頃の再販開始まで今暫くお待ちください。
● 削らない、という考え方── 無精製シリーズとは
昔、日本で栄養療法に使われていたサプリメントは、ほとんどがアメリカからの輸入品でした。合成して精製したもの、あるいはそれに少しだけ植物由来のものを足したもの。「天然」と書いてあっても、実際には抽出して精製したものが大半でした。
それを変えようとしたのが、栄養療法にくわしい医師〔山口先生〕です。食べ物を削らずに、丸ごと栄養素として使えないか。私たちは、その立ち上げから関わりました。通訳としてアメリカに同行し、輸入と通関の手続きも引き受けて。こうして二〇〇〇年、日本で最初の天然無精製栄養素が生まれました。
主婦の友社から『こんなサプリメントが欲しかった』という本も出ています。そこには販売元と並んで、うちの連絡先も載っていました。
● なぜ、丸ごとなのか
一九九九年にノーベル生理学・医学賞を受けたブローベル博士が明らかにしたのが、シグナル理論です。細胞の中で、栄養素はタンパク質という船に乗って運ばれます。その船には行き先の書かれた住所札―シグナル―が付いていて、それに導かれて目的の場所へ届く。人にも動物にも植物にも酵母にも共通の仕組みです。
ビタミンやミネラルだけを精製したサプリメントには、この船も札もありません。だから体の側が、あらためて用意することになります。
食べ物を丸ごと使えば、栄養素と一緒に、その船も札も入ってきます。白米より玄米、白いパンより全粒粉―昔から言われてきたことと、根は同じです。
● 数字が、毎回そろわない
無精製シリーズは、ビタミンやミネラルごとに専用に育てた酵母を、削らずにそのまま使っています。だから成分の量は、その時々で少しずつ違います。アミノ酸の種類は十八、これは変わりません。でも量は揃わない。
きっちり同じ数字にならないこと。それが、精製していないということです。
二十五年以上、私はこのシリーズを選び続けてきました。
💊 フードネイチャー無精製栄養素プラスマルチビタミンミネラル
食べ物でつくった無精製栄養素(ホールフード)に、植物の標準化エキスをプラスしたサプリメント。
🫐 フードネイチャー無精製栄養素プラスC&OPC ポリフェノール+レスベラトロール&ビルベリー
無精製栄養素(ホールフード)に赤ワインとビルベリーの標準化エキスをプラス。
🦚 フードネイチャー無精製栄養素プラス植物由来乳酸菌SNK 8000億+MSM
乳成分不使用。すんき漬け由来の乳酸菌。加熱処理されたナノサイズの植物由来乳酸菌を、必要なだけ摂る。
🫒 🍃 イーストパーク研究所のオリーブ葉エキス(d-Lenolate)【日本仕様・正規輸入品】
こだわりの特許製法で抽出されたオリーブ葉の標準化エキスを、安心の日本仕様で。
🥬 旬搾り青汁プチヴェール
旬搾り青汁プチヴェールは最高品質のプチヴェールだけをした、アブラナ科野菜の栄養がギュッと濃縮された自然のまま完全無添加青汁。
🍵 α金印えんめい茶
22種類の植物原料配合。
🍵 α制糖用えんめい茶
制糖用17種ブレンド茶。
🍵 爽快する〜茶
キャンドルブッシュ+やさしい5種類のハーブ。
🍵 えんめい茶
クマ笹(長野県産)、ハトムギ(富山県産)、ハブ草(インド産)、クコ葉(長野・群馬・徳島県産)、延命草(長野・新潟県産)。
🍵 山野草配合どくだみ茶(緑)
ハブ茶・ハト麦・どくだみ・クマザサ・柿の葉・ほうじ茶・オオバコ・クコ葉・甘茶・ヨモギ・延命草。
🍵 国産よもぎ茶
ヨモギ[長野県]。
🍃 ☕ オーガニックルイボスティー
オーガニックスーパグレード茶葉を100%使用した優しいノンカフェイン茶。南アフリカの豊かな土壌で育ったルイボスティーの中でも、有機JAS認定JP20を取得した畑の茶葉のみを使用。
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