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安全で美味しいオルガ農法のお米 スーパーオルガ健人米

私達がオルガ米を何故お勧めしたいかは、このお米1粒1粒にその本来の主食の目的を果たして余りある何かが含まれているからです。必ずや奥深い部分から、あなたの心身の活力、そして生命力そのものを輝かせると思います。

健人米

健人米

命を育む健人農法(オルガ農法)米!


★丹念に育て上げられるオルガ農法「健人米」

独自の進化を遂げた幻のお米!

コシヒカリを上回る美味しいお米として有名だった幻のお米“彩”(あや)。日本人好みのほどよい粘りけともっちり感を併せ持つ類まれなお米です。しかし栽培法や収穫が難しいことから幻の米と呼ばれる希少な品種となっていたのです。北海道の阿賀氏は20数年にわたりこの難しいお米の生産に挑戦し、佐々木健人氏の発案したオルガ農法を駆使することで、従来の彩を超える新しい品種「阿賀1号」を完成させました。

低アレルゲンの元気が出るお米です♪

阿賀1号は彩の最大の特長である低アミロース・低アレルゲン米ですので、アレルギーでお困りの方にも安心してお召し上がりいただけます。お米の出来具合の指標である千粒重※も26g超という素晴らしい出来栄えですので、でんぷんがギッシリ詰まった栄養満点のお米です。※別名:元気米と呼ばれる所以。

従来の彩を遥かに上回る阿賀1号の独特の旨味と食感は、食養家や料理専門家の間でも高い評価を得ています。白米でも玄米でも、炊き立てでも冷めてからでも、美味しくお召し上がりいただける希少なお米です。

お弁当やおにぎりに最適♪

阿賀1号は、炊き立てだけでなく冷めても美味しいお米です。その理由はでんぷんの含有バランスにあります。 お米にはアミロースとアミロペクチンという2つのでんぷんが含まれています。アミロースの量が多く、アミロペクチンの量が少ないお米は、粘りのないパサパサした食感になります。

逆にアミロースの量が少なく、アミロペクチンの量が多ければ冷めてからもほどよい粘りのお米になります。 そのため炊き立てはもちろん、冷めても、もちっとした粘りとお米の甘み旨味を味わうことができます。

新米を味わう

千粒重26gとデンプンがギッシリ詰まっていますので、新米の水加減は通常より1割ほど減らしてください。炊飯器に研ぎ終わったお米と水を入れ、寝かせる時間は30分が目安です。
※デンプン含有量が多い米は水を減らさないとベチャベチャ柔らかくなります。

オルガ米

購入ページへ

◎生産農家から直接買付!
◎玄米米は5kgにつき、約500円の精米代を含みます。

白米価格
10kg¥9,600(税抜)
5kg¥4,800(税抜)
玄米価格
10kg¥8,600(税抜)
5kg¥4,300(税抜)

●ご注意
当社ではお届け後、しばらく経ってからのお米の交換・返品等はお断りしております。当社のお米は殺虫剤など薬品による処理は一切行っておりません。当社では発送前にコクゾウ虫などの発生をチェックした上で、新品の米袋に詰めて発送しておりますが、お客様の保管状況によっては、コクゾウ虫やメイガ、カビなどが発生する場合がございます。特に高温多湿の6〜10月頃は冷蔵庫の野菜室等(15℃以下)での保存をおすすめします。お米の保管には十分お気をつけください。


当社販売米の放射性物質ついて

2012年12月から販売を開始する北海道美唄産オルガ米につきましてはセシウムなどの放射性物質は一切含んでおりません。※JAびばいにて放射性セシウム検査済み

当社販売米のカドミウム・残留農薬検査結果について

2012年12月から販売を開始する北海道美唄産オルガ米は過去に調査した中で唯一カドミウムを全く含まないお米でした。※カドミウム値0.005mg未満(検出限界0.005mg-通常検査より詳細な重金属測定検査-)これはこの土地一帯が清浄な山の土(鉱山と異なる)を埋め立てて農地を開拓したことと、生産者の徹底した水管理と清涼な水源(美唄湖)によるものではないかと推察されます。オルガ農法は元々残留農薬が残りにくい農法として知られており、過去の検査で残留農薬が検出されたことは一度もありません。当社では今後も安全な主食を常に供給できるよう監視を続けていきます。

現代米事情


大切なお米選び

最近は、農薬や除草剤、化学肥料などを使用しない無農薬栽培を始める農家の方がマスコミなどでよく紹介されるようになりました。私たちも「○○さんちの美味しいお米!」、一年待ちの「△△先生の××農法!」など、様々な有機無農薬栽培の農産物を取り寄せていましたが、その生命力の乏しさ、不味さに辟易することも度々でした。

「有名な生産地のお米だから」、「自然農法だから安全で美味しい」などと思い込んでいる方は意外なほど多いようです。それも一般消費者だけでなく、有名な玄米食指導家たちまでもが、質の悪さに気がつかないのです。頭だけで考えて「美味しいはず、安全なはず」と盲信するだけでは、本物の食物を理解し、見分けることは永遠に不可能なのかもしれません。

無農薬農法でも安全とは限らない

危険な硝酸態窒素に関しては、安全良質な有機肥料を使っても減るわけではありません。別問題なのです。場合によっては、化学肥料で育ったものの方が数値は低い場合もあることを知っておくべきでしょう。

また奥地に孤立した単独の農地なら良いのですが、多くの場合、生産者が単独で無農薬に取り組んでも、周りの土地で農薬を散布すれば被害は免れませんし、繋がった用水路からの水を使わないわけにはいきません。結局、農薬の被害を避けようがないこともしばしばあります。

美味しい米所として有名な一部の地域では、長年にわたり農薬や化学肥料を大量に使い続けた結果、その地域の土壌全体が汚染されてしまい、深刻な問題となっていることも、ダイキシン研究者に伺う機会がありました。今後も汚染米が生まれ続ける可能性は否定できそうもないのが現状のようです。

やっぱり残留農薬検査が大切

最近の検査技術の精度はとても高く、微量な有害汚染化学物質のわずかな痕跡も逃しません。自然栽培にこだわるのであれば、硝酸態窒素や、残留農薬検査の結果がすべてを物語るといっても過言ではないと思います。もし、農法が本物であるなら、植物は本来の強さを取戻し、残留農薬も硝酸態窒素も、自ら解決する生命力を発揮します。それが、自然に叶う本当の植物の姿なのです。


玄米食は体調悪化の原因?

一口100回噛むべし!
せっかく美味しく安全な玄米を手に入れても、食べ方が悪ければ体調は良くなるどころか、逆に調子を崩すこともあります。実際に玄米食を始めると体重が増えすぎたり、消化不良を起こしたりする方がいます。これらは基本の噛む事を無視して玄米食を始めた結果です。

まずは、一口の量をやや多めに口に入れ、完全に口の中の食べ物がペースト状になるまで噛んでから飲み込んでください。慣れるまで、口に食べ物を入れたら、いったんお茶碗とお箸を置いて噛む練習をしてください。慣れてくれば分かりますが、お肉や繊維の多い野菜を食べた時、どれほど長時間噛まなければ軟らかくならないかが理解できます。

それまで、いかに噛まずに食事をしていたか!、どれほどの負担を胃や腸に与えていたか!が納得できるはずです。もちろん良く噛めば殆どの化学物質の弊害も軽減することもできるのです。

咀嚼をある程度完璧に実践できるようになれば、食事時間も長くなり、食事量は自然に腹八分目になっているものです。いつしか体重は適正を保つようになり、無理なダイエットなど全く必要なくなります。

もし長期にわたり玄米食を続けたいのであれば、自分で発芽玄米を作って食べるのが最も安全であり栄養的にも優れています。※市販の発芽玄米に関しては問題視する意見もあり、あまりお薦めできません。

すでに何十年も玄米食を続けて健康に自信のある方は何も問題ないのですが、栄養面を考えた場合、無理に玄米を食べなくても白米に雑穀やアマランサス、キヌアを混ぜたり、チアシードなどを食事に取り入れた方が遥かに栄養的価値は優れており健康に与える効果が高いといえます。さらに現在の日本の環境汚染問題などを考慮した場合、玄米食(糠の汚染)の長期実行はリスクを伴う可能性もあります。※素性の不確かな糠の常用にも注意が必要です。

北海道美唄産「阿賀米」復活しました! ウェブマスター ( ̄ー+ ̄)キラリ

大変お待たせしました。
待望のオルガ農法米の販売を再開しました。古くからのお客様に大人気だった阿賀1号をついに再びお届けできる日がやってきました。十数年前、オルガ農法のお米で最も美味しいお米は、当社で販売していた北海道の阿賀氏がつくる阿賀1号というお米でした。しかし、ある時期、農協などとのしがらみで、一時的にオルガ米栽培を断念せざるをえない状況となり、中断に追い込まれました。

数年後、阿賀氏は再びオルガ農法を開始しました。当社では毎年新米ができるたびにオーリングテストを実施して、本来のパワーに戻る日を待ち望んでいました。本年度の新米は過去最もプラス反応の強い素晴らしい出来栄えです。もち米のような独特のふんわり優しい阿賀米独特の食感をぜひお楽しみください。

数十年にわたり本物の米作りに生涯を捧げてきた北海道の阿賀氏は、徹底的に安全性にこだわる次世代の有機農業を、最も早くから実践研究していました。そして、追及の末、最後にたどり着いたのが佐々木健人氏の開発したオルガ農法(通称:健人農法)でした。

●生命力に溢れる農産物を生み出す画期的なオルガ農法
オルガ農法の創始者である佐々木健人氏は“有気農法の神様”と呼ばれる農業指導者であり、本物を目指す実践農家の指導に全国を駆け回ってきました。オルガ農法は単なる有機栽培ではありません。現在、大問題である硝酸態窒素や、残留農薬ゼロを実現する驚くべき農法です。味にこだわる農業生産者や、自然食愛好家による食味テストでも、皆さんが一様に独特の甘みに驚かれ、「日本一」と評されるお米です。

●海老原米のご報告
長年にわたり当社のお客様に安全なお米を生産し続けてくださった海老原氏が亡くなってからは、奥様とご子息がその意志を引き継ぎ素晴らしいお米作りを続けていました。しかし、3.11福島原発の事故後、栃木県内にもホットスポットが見つかりました。当社としては100%の安全を確認できた後、販売を再開できることを願っております。