フードネイチャープレミアム ローフード

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プレミアムローカカオニブと3種のベリー 120g

◎ 発酵カカオ豆を低温加工したローカカオニブと3種類のスーパーベリーのミックスです。
※独特なうま味のあるクコの実、キャラメルのような甘みのあるホワイトマルベリー、すっきりした酸味のあるゴールデンベリー♪
◎ すべて低温加工された完全無添加のホールフードで、アメリカUSDA認定です。
◎ お手軽なローフード・スナックとして、またお料理のトッピングとして、お楽しみください。

仕様・価格

●本体価格:1,480円
●原材料:カカオニブ、クコの実、ホワイトマルベリー、ゴールデンベリー
●保存上の注意
・本品には、100%乾燥果実類だけで、防腐剤などは含まれておりません。
・直射日光、高温多湿を避けて、保存してください。
・開封後は、冷蔵庫で保存し、なるべく早くお召し上がりください。
●販売元:(有)ライフコレクション

原材料の紹介

ローカカオニブ Raw CacaoNibs

主にクリオロ種を使用した低温加工のカカオニブ
中南米アメリカでは古代よりカカオは、「神々の食べ物」として珍重されてきました。フードネイチャーのローカカオニブは、希少なクリオロ種を80%使用しています。クリオロ種は、カカオの原種といわれるカカオの品種で、基本的に中南米にのみ生育します。中南米以外のアフリカなどでは育ちにくいので、世界全体のカカオ豆生産量に対して希少な品種です。他のカカオの品種に比べて、苦みが抑えられたマイルドなフレーバーが特徴です。フードネイチャーのローカカオニブは、このクリオロ種80%に、フォラステロ種とトリニタリオ種をブレンドしたカカオニブ100%です

ローカカオニブは、カカオ豆を発酵させた後、低温加工して砕いただけものです。そのため、カカオ豆の栄養がそのまま活かされたホールフードです。カカオには代表的な成分として、カカオポリフェノールが含まれています。通常の高温での発酵と加工の過程でポリフェノールは減少してしまいますが、低温加工のローカカオには、より多くのポリフェノールが残ります。さらに、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、食物繊維などが含まれています。

ホワイトマルベリー Sun Dried White Mulberry

甘いキャラメルのようなスーパーベリー
マルベリー(桑の実)は、極東原産で、シルクロードに沿って中国からトルコに伝わり、その後トルコの肥沃な平原で代々栽培されてきました。ホワイトマルベリー(白桑の実)には、食物繊維やタンパク質(約11%)が豊富に含まれる他、カロテノイドやビタミンC、カルシウム、鉄なども含まれています。丁寧に天日乾燥された、フードネイチャーのホワイトマルベリーは、甘く、キャラメルのような噛み心地です。

ゴジベリー Sun Dried Goji Berry

デリケートな甘みのスーパーベリー
ゴジベリー(クコの実)は、何世紀も前から、ヒマラヤや中国の僧侶や民衆に果実や乾燥果実、ジュース、あるいは果実を浸したお茶などとして利用されてきました。西洋諸国が、この小さなベリーの栄養価に注目したのは、ごく最近のことです。ゴジベリーには、食物繊維や多糖類が含まれていますが、乾燥果実としてはタンパク質が多く、14%も含まれています。さらにビタミンCやビタミンB2などのビタミン、ベータ・カロテンやゼアキサンチンなどのカロテノイド、カルシウム、鉄、セレニウム、亜鉛などのミネラルも含まれています。丁寧に天日乾燥されたフードネイチャーのゴジベリーは、適度に柔らかく、噛むほどにデリケートな甘みと旨みがあります。

ゴールデンベリー Sun Dried Golden Berry

甘酸っぱいスーパーベリー
インカ帝国で既に栽培されていたゴールデンベリー(食用ホオズキの実)は、ユニークな味と高い栄養価で現在、世界的に注目されています。カロテン(ビタミンA)、バイオフラボノイド(ビタミンP)、ビタミンC、鉄分、食物繊維、さらにタンパク質もベリーにしては豊富に含まれるので、少量食べるだけで満足できる低カロリースナックになります。丁寧に天日乾燥されたフードネイチャーのゴールデンベリーは、柑橘類のような甘酸っぱい味で、一度食べたら忘れられない味です。

プレミアムローカカオニブ 120g/240g新登場

◎ ペルーのカカオ豆を低温加工したローフード対応のスーパーフードです。
◎ 発酵カカオ豆を低温加工し、砕いただけのカカオニブは、完全無添加のホールフードです。
◎ 料理のトッピングとして、またそのままローフードのスナックとしてお召し上がり下さい。
◎ アメリカUSDA認定原料100%で安心♪

仕様・価格

●本体価格:1,480円/2,190円
●原材料:カカオニブ ●原産国:ペルー
●保存上の注意
・本品は、100%カカオニブだけで、防腐剤などは含まれておりません。
・直射日光、高温多湿を避けて、保存してください。
・開封後は、冷蔵庫で保存し、なるべく早くお召し上がりください。
●販売元:(有)ライフコレクション

原材料の紹介

ローカカオシリーズ

中南米アメリカでは古代よりカカオを「神々の食べ物」として珍重してきました。現在でもチョコレートの材料として世界中の人々に愛されているカカオですが、最近では栄養面で高く評価されています。代表的な栄養価はカカオポリフェノールです。通常の高温での発酵と加工の過程でポリフェノールは減少してしまいますが、低温加工のローカカオには、より多くのポリフェノールが残ります。さらに、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、食物繊維などが含まれています。

カカオのカフェインを心配する人もいますが、カカオには主にテオブロミンが含まれていて、カフェインは少量しか含まれていません。テオブロミンはカフェインの仲間ですが、その働きは穏やかです。しかも1杯のココアにはコーヒーの約6分の1のカフェインしか含まれていないのです(日本食品標準成分表2010)。現在ではチョコレートの原材料として広く愛されていますが、低温処理されたローのカカオパウダーやカカオニブ、カカオバターには、カカオの栄養と風味がそのまま活かされています。

ローカカオの種類

フードネイチャーのローカカオニブ

主にクリオロ種を使用した低温加工のカカオニブ
フードネイチャーのローカカオニブは、希少なクリオロ種を80%使用しています。クリオロ種は、カカオの原種といわれるカカオの品種で、中南米にのみ生育します。中南米以外のアフリカなどでは育たないので、世界全体のカカオ豆生産量に対して希少な品種です。他のカカオの品種に比べて、苦みが抑えられたマイルドなフレーバーが特徴です。※ 世界のカカオ豆生産量は、フォラステロ種が80〜90%、トリニタリオ種が10%程度、クリオロ種が1%程度と推計されています。 フードネイチャーのローカカオニブは、このクリオロ種80%に、フォラステロ種とトリニタリオ種をブレンドしたカカオニブ100%です。 ローカカオニブは、カカオ豆を発酵させた後、低温加工して砕いただけものです。そのため、カカオ豆の栄養がそのまま含まれているホールフードです。ローフード(低温加工)なので、ロー・ホールフードです。そのままローフード・スナックとして摂ることもできますが、ベリーやナッツと一緒に摂ると食べやすくなります。また料理のトッピングとしてもお使いいただけますし、さらに砕いて、スムージーやジュースに混ぜることもお勧めです。

低温加工ならではのポリフェノール

フードネイチャーの低温加工のカカオニブ100g中には、5,860mgのカカオポリフェノールが含まれています(サンプル分析値:「チョコレート類のカカオポリフェノールに係る表示基準」別紙「カカオポリフェノール測定法」による)。参考までに、通常のカカオマス(カカオニブをすりつぶしてペースト状にしたもの)100g中の総ポリフェノール量は、3,050mg(「ポリフェノール含有食品の商品テスト結果」2000年5月8日による)です。高温や過度の発酵で、ポリフェノールは減少します。あくまで参考になりますが、低温加工のカカオニブには、通常のカカオマスの1.92倍のポリフェノールが含まれていることになります(9割以上多くのポリフェノールが含まれています)。フードネイチャーのローカカオニブ大さじ1杯(約3〜5g)に、175.8mgから293mgのポリフェノールが含まれていることになります。

ポリフェノールを摂る際に気を付けたいこと

カカオのポリフェノールの吸収を乳製品が邪魔をしてしまう可能性があります。カカオのポリフェノールを十分に取り入れたい場合は、カカオ製品と一緒に、乳製品を摂らないようにすることをお勧めします。
※ 参考文献
“Nutrition: Milk and Absorption of Dietary Flavanols”
Nature 426, 788 (18 Dec 2003); doi: 10.1038/426788a
Mauro Serafini and Alan Crozier

プレミアムローカカオパウダー 120g/240g新登場

◎ カカオ豆(希少なクリオロ種)を低温加工したローカカオパウダーです。
◎ 砕いた発酵カカオ豆を低温圧搾してカカオバターとともに得られるのがカカオパウダー。
◎ カカオバターを24%含むリッチな味わいの純ココアです。
◎ カカオポリフェノールが通常のカカオ(ココア)パウダーより多く含まれています。
◎ アメリカUSDA認定原料100%♪

仕様・価格

●本体価格:1,480円
●原材料:カカオパウダー ●原産国:ペルー
●保存上の注意
・本品は、100%カカオパウダーだけで、防腐剤などは含まれておりません。
・直射日光、高温多湿を避けて、保存してください。
・開封後は、冷蔵庫で保存し、なるべく早くお召し上がりください。
●販売元:(有)ライフコレクション

原材料の紹介

ローカカオシリーズ

中南米アメリカでは古代よりカカオを「神々の食べ物」として珍重してきました。現在でもチョコレートの材料として世界中の人々に愛されているカカオですが、最近では栄養面で高く評価されています。代表的な栄養価はカカオポリフェノールです。通常の高温での発酵と加工の過程でポリフェノールは減少してしまいますが、低温加工のローカカオには、より多くのポリフェノールが残ります。さらに、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、食物繊維などが含まれています。

カカオのカフェインを心配する人もいますが、カカオには主にテオブロミンが含まれていて、カフェインは少量しか含まれていません。テオブロミンはカフェインの仲間ですが、その働きは穏やかです。しかも1杯のココアにはコーヒーの約6分の1のカフェインしか含まれていないのです(日本食品標準成分表2010)。現在ではチョコレートの原材料として広く愛されていますが、低温処理されたローのカカオパウダーやカカオニブ、カカオバターには、カカオの栄養と風味がそのまま活かされています。

ローカカオの種類

フードネイチャーのローカカオパウダー

希少なクリオロ種を使用
フードネイチャーのローカカオパウダーは、希少なクリオロ種に特化して使用しています。クリオロ種は、カカオの原種といわれるカカオの品種で、中南米にのみ生育します。他のカカオの品種に比べて、苦みが抑えられたマイルドなフレーバーが特徴です。中南米以外のアフリカなどでは育たないので、世界全体のカカオ豆生産量に対して希少な品種です。※ 世界のカカオ豆生産量は、フォラステロ種が80〜90%、トリニタリオ種が10%程度、クリオロ種が1%程度と推計されています。

リッチな味わい
通常のカカオ(ココア)パウダーは、カカオ(ココア)バターを10%程度含みますが、フードネイチャーのローカカオパウダーには、カカオバターが24%含まれています。リッチな味わいの純ココアとしてお楽しみいただけます。発酵カカオを圧搾して、カカオバターとカカオパウダーが得られます。カカオバターを多く含むカカオパウダーということは、それだけ多くカカオの恩恵が含まれているパウダーということです。※ カカオ(ココア)バターとは、カカオに含まれる脂肪分のことで、乳製品のバターとは何の関係もありません。

通常より70%以上多く含まれるカカオポリフェノール

通常の純ココアには、100g当たり4,100mgのカカオポリフェノールが含まれています(日本食品標準成分表2010)。これに対して、低温加工されたフードネイチャーのローカカオパウダー(同じく純ココア)には、100g当たり7,030mgのカカオポリフェノールが含まれています(サンプル分析値:「チョコレート類のカカオポリフェノールに係る表示基準」別紙「カカオポリフェノール測定法」による)。通常の1.7倍、通常より70%以上多くカカオポリフェノールが含まれていることになります。ポリフェノールは、高温で処理されると減少しますので、低温加工されたローカカオパウダーならではの恩恵です。実際には、大さじ1杯(約5g)のフードネイチャーのローカカオパウダーで、約351.5mgのカカオポリフェノールを摂ることができます。

ホッとするローカカオパウダー

カカオには主にテオブロミンが含まれていて、カフェインは少量しか含まれていません。テオブロミンはカフェインの仲間ですが、その働きは穏やかです。しかも1杯のココアにはコーヒーの約6分の1のカフェインしか含まれていません(日本食品標準成分表2010)。粉末であるローカカオパウダーは、幅広くご利用いただけます。ローでもお湯に溶かしてホットココアにしてもおいしくいただけます。料理のトッピングにも、ジュースやスムージーに溶かしても、お使いいただけます。

添加物のない低温加工のカカオパウダー

本品には、低温加工されたカカオ(ココア)パウダーだけが含まれています。本品は、アルカリ処理もしていません。発酵カカオを低温圧搾しただけのカカオパウダーです。通常のカカオ(ココア)パウダーは、アルカリ処理がしてあったり、おいしく(?)、飲みやすくしたりするために様々な添加物が使用されています。ココアパウダーの製品をお持ちの方は、お手元のラベルの原材料をチェックしてみてください。1例として、ある「ミルクココア」の原材料は、「砂糖、ココアパウダー、デキストリン、粉飴、全粉乳、植物油脂、食塩、乳糖、脱脂粉乳、酵母エキス、安定剤(CMC)、香料、微粒酸化ケイ素、カゼインNa、乳化剤、pH調整剤、甘味料・・・」となっています。この「ミルクココア」には、ココアパウダーよりも砂糖の方が多く含まれています。これに対して、本品の原材料は、カカオ(ココア)パウダーだけです。是非、まずはカカオパウダーそのものの味や風味をお楽しみください。あとは、皆さんのお好みで、様々なスーパーフードを加えて、ご自分のパワーフードをお楽しみください。